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      一



 ゆるやかに時間が流れ、やさしい時間が流れていた頃の田舎の思い出です。

「じょ、女子生徒の入浴を、わっ、わしらが引率するらしい! つまり女子入浴時間の指導委員じゃ……」
 生活委員の町田は、教師である俺の言葉に思わず耳を疑ったようだった。
 〇学校の修学旅行の為に某宿泊施設に来ていた訳であるが、教師と男子生徒が入浴中の女子生徒を監督しなさいと聞かされた時、心臓が飛び跳ねる様だった!
 毎年一週間の修学旅行がこの学校の通例だ。
 今年はキャンプイベントがメインで、宿舎は市の宿泊施設を使用していた訳ではあるが……。
「じゃあ、この後女子生徒が来るんですが?」
「ああ。この学校のの修学旅行においては、生活委員と教師が伝統的に女子の入浴の引率になるそうじゃ……ありえねえよ……仮にも女子〇生だぜ?」
 都会育ちで、今春田舎に引っ越してきたばかりの町田の血の気が引いた様だ。
 つい先ほどまで隣クラスの生活委員の町田は、男子生徒の入浴を俺と一緒に監督していた。
 男子生徒の入浴の最中はとても忙しい。喧嘩がはじまったり、飛び込まない様に注意したり……〇学年なのに、お前らやっぱりガキだな。
 さすがに毛が生えてきたばかりの男子児童のちんこなんか、見たくもないぜ。
「え? じょ、女子? この後、女子が入浴でしたっけ? そんな段取り聞いていませんが……」
「こっ、この宿泊場は浴場が一つしかありゃぁせんから、男女別で時間帯を分けて入浴するとかで……」
「男子と同じく、女子も、はっ、裸で?」
「おっ、俺も思わず、耳を疑ったんだけど。もちろん裸で女子はここに入浴するんよ? ありえんじゃろ?」

 たまたま学年生活委員だった町田は、頬を赤面させて腕を胸元に置く。

 いくらか、女子っぽい所のある男子だ。

 だが性格的イケメンで、各生徒に信頼されている。
「でっ、でもプログラムには、そこまで書いてないですし。女子に説明していませんよ!?」
「俺も聞いてねーよ! 『〇学生程度のガキたちの裸なんか、そがぁな大した事じゃなかろ?』 という教頭の話で……」
 彼女たちも高学年だし、スクール水着でも着てくるんだろう。
 いまなら大問題になるが、当時はまだそういう事におおらかな時代だった。
「ここだけの話、ありえません。ぼっ、僕は女子に興味ないですし」

「そういう土地なんだろうな。だっ、だが、もうウチの生徒がそこまで来ているぜっ!?」

 町田は銀縁メガネを何度も掛けなおす。綺麗に磨いたメガネは、清潔感がありまるで浴場でも曇らなかった。

 しかし、やはり動揺を抑えきれないのだろう。町田の呼吸が荒れている。
 もちろん、俺も教師ながら半勃起だ!

「えええ!?じゃあ、僕のクラスの女子が先ですよね? どうしよう……後で何を言われるか……そのあと、先生のクラスの女子の順だから……」

「しっ、心配するな。生活委員なんだから、みんなそんな目でお前を見ねーよ!?」

「は、はい……わっ、分かました」

 町田め。相変わらず、純情な奴だ。
 男性生徒が浴場から上がるのを指導する最中、俺の頭を支配したのは、女子生徒の裸に対する興味や欲求ばかりだった。
 多少の罪悪感もあったが、教え子の裸体をこれからみられるとあって興奮して喉が渇く。
(いっ、今から教え子(女子)の裸が見れる……あっ、あの体操着の……ブルマの下を、見られる……全裸か……まじかよ……)
 純情な町田には悪いが、俺は思わずゴクッと唾を飲み込んだ。



 今町田が、担当している生徒の人数を更衣室で数えているはずだ。
 あともう少ししたら、いよいよ生徒を町田が浴場へ誘導してくる。さもないと、みんなバラバラに入浴してくるだろうし。
 脱衣室のスモークガラスに浮かぶ女子生徒。
 ロリコン気味の俺は、思わず生唾を飲みこむ……。うお! うおおっ!
 既に、風呂場の準備完了。 今、町田が担当する女子生徒を、更衣室で脱衣させている……。
 スモークガラスにうっすらと、本当に子供達が脱衣している様子を見て取れるぞ!
 しかし本当に? 本当に? この待ち時間が待ち遠しい。夢にまでみた教え子である〇学生のヌード……。
 想像だけでチンコは立つし、人生でもっとも長い時間だった。しかも町田の股間も、むくむく起き上がっているのが、ガラス戸越しに分かる。子供ながらに、勃起していやがる。だが、必死に注意事項を説明している様は、流石町田だ。
 俺もさっきから、勃起状態だ。
 しかし雰囲気は明らかに男子の時と違い、女子は確実に緊張している様だ。 
 騒ぎがないのは、やはり町田の人徳と責任感を女子が信頼しているからだろう。 
 ガラ……(ガラス戸を開ける音)
 ついに女子が黄色い声を上げて入ってきた。女子〇学生達のご入場。

 さすが〇学二年生、若々しくオッパイ膨らんだ子が大多数!

 興奮で倒れそうだ!
 〇学生なのにここまで成長しているの? あんなに、胸が膨らんでいるとは!
 とはいえ、〇学生で興奮している自分が後ろめたい。
 だが、興奮する!
 これはまずいと思いつつも、おっぱいをぶるぶるさせた教え子の裸を見たいという欲望に駆られた。
 最初は恥ずかしそうにタオルで隠していた生徒もいたが、途中からおっぱいと割れ目を晒しながら黄色い声をあげてはしゃぎ始めた。
(お、お、おおっ! それも二十人のワレメ!)
 子供のくせに生意気に生えているワレメも確認できるが、無毛なワレメもある。

「あんまり騒ぐなよ」

 その一言をつぶやくだけで精一杯だ。視線を真っすぐに出来ないが、割れ目が目に入るとつい凝視してしまう。
 幸福の二十分間の始まりだった。
 当然、息子は元気になる。また、町田などは短パン上からも、はっきり確認できるくらいに股間がガチガチに膨らんでいる。

 町田の頬は、少女の様に赤く染まっていた。
 俺と同様、興奮している……のだ。やはり町田も男なんだな。
 愛嬌のある、普段はポニーテールの……確か地方の劇団に参加している小原とかいう生徒の胸元を見て、恥ずかしそうに町田は顔をそむけた。
 劇に出ているだけあって可愛いし、乳輪が大きくて桃色。乳房全体が、すべすべで大きく張るように発育している! 膨らみかけが、幼くってたまんねえ……
 女の子達は、体を洗いつつ必死に平静を装っていた。
 俺と目が合っても不思議そうに「?」、とぼけた顔をしてくる生徒達。
「?」じゃないだろ! お前ら俺や町田におっぱい丸見えなんだぞ!? 
 しかしよく見てみると生徒たちの頬や耳は、みんな赤らめていた。
 みんな恥ずかしいのを一生懸命我慢して、それを表に出さないようにしていたのだ。

 町田はみんなの人数を点呼している。股間のテントが、張りまくっていてなんだか気の毒だった。
 うっすらではあるが、短パンが少し滲んでいる……。
 おそらく同級生のヌードを見て、我慢汁がにじみ出ているんだろう……。

 赤面していても、なぜか仕事をやり遂げようとする姿がいじらしい。
 そういう俺もパンツの中では、チンポが激しく勃起してはいたが……。
 

 鏡のついた三か所の洗い場で、全員が身体や頭を洗っている。 背中から真っ白なお尻の割れ目に泡が流れているのがなんだか可愛らしい。浴槽に入りきれない生徒がふちに腰掛けている。
 四人の仲良しグループか。
 中央に腰を掛けている、ガリ勉の長谷川はガードが堅い。タオルを胸から垂らし、太ももを抑えている。体格は良いが意外に胸がまな板だ。
 一番左のお嬢様育ちの清楚な奥田は、下半身をタオルで覆っているが小ぶりなオッパイを動く度にぷるんぷるんさせている。
 子供用のお椀くらいだが、かなり形がよい。
 時々自分のオッパイを見ている。やはり成長して丸みを帯び始めた胸に自信があるようだ。
「奥田さん……長谷川さん……」

 町田はあられない同級生の裸体に、どうしても目が行ってしまう様だ。


 足元で体を洗っていた生徒から町田は声をかけられた。
「町田君、何をきょろきょろしとるんか?」
 町田はびくりとして下をみると、そこにはいつもソフトボールを指導しているおかっぱ頭の山村が、からかう様な声で質問してきた。
「町田君、何かお探しでも?」
「え? いや、それは……」
 いつもの明るい生徒も、今、町田の目の前で裸だ。
 いやらしく乳輪を中心に、ぷっくっり膨らみ始めたおっぱいを、町田にしっかり見られていた。
 良く知っている生徒のおっぱいは、子供とはいえ興奮度が全然違った。
 〇年生にしては中ぶりの大きさの乳房だが、その乳輪はやっと大きくなり付き出し始めたばかり……しかも、まだまだ幼い乳輪の薄いピンク色が、より新鮮さを醸し出していた。
 山村かわいい乳してんなぁ……ユニフォームの下はこうなってたのか……たまらん……
 レモン石鹸の泡に覆われている彼女のおっぱいに町田は視線を落とす。再度彼女の顔を見ると、大人をからかう様な笑顔は消え、泣きそうな、恥ずかしさ一杯の表情に急変した。

 町田は尋ねた。
「山村さん恥ずかしくないの?」
 だが、彼女から何も返答はかえってこない。
 恥ずかしがっているのは一目瞭然だ。羞恥を必死に我慢しているのが、目に見えてわかった。
 乳首を中心に、盛り上がり胸全体がぷっくりと張っている。こんなに発育していたのか。
 まだまだ成長する、そんな勢いを感じさせる胸である。
 おそらく、このままいくとCサイズ位になるのでは? すべすべした張りが若々しい。
 蛍光灯に、照らし出された山村の白い肌がきらめいている様だ
 やばい。町田の息子が限界まで膨張している……。
 山村が泡を洗い流し、俺の隣に立った時だった。まるで彼女は、試合の感想を述べるかのように呟いた。
「今日は町田君に、みんな大サービスじゃの……」
 ドキッとした。
 ばれている……。町田が生徒に興奮していることに。
「あは、でもうちのこまゆ(ちいさい)おっぱい見せても、無意味ですね。先生もうちのおっぱいを見とらんようじゃし」
「なっ、何言っているんだよ! すっ、凄く山村のは綺麗なおっぱいだよ?」
 親切な町田は無意識にとんでもないことを言ってしまった……泣かれる?
 嬉しそうに山村は自分のおっぱいを見つめて、笑い始めた。
「え? あは……それは……その……ちょっと……」
 照れているのか? 
 山村は頬を赤くして視線をそらしながら、耳元でささやいた。

「町田君」

「な、何?」
「実は昨日、新しくイトーヨーカ堂で初めて買ぉたブラつけてみたんだ……知っとった?」
その言葉を聞いた途端、我慢汁がパンツの中で爆発した様だった。
 町田は、赤面して倒れそうだ。おっぱいから目を反らし、なんとか平静を保とうとしているんだろう。なんとか……

 同級生のヌードに性欲を覚えている事に、町田はショックを覚えているんだろう。
 (町田。山村のおっぱいに我慢出来なくなったみたいだな? 更衣室のトイレで処理してこいよ?)

(! しょ、処理って……)

(センズリだよ)

 このままだと、町田が倒れかねないので説得した。

 あとこいつは、男子ながらなぜかかわいい。

 一度でいいから、こいつの淫らな姿を見て見たい……
「あまり無理をせず、健康の為に処理した方がいいぞ? 我慢すると体に悪くするし」
「いや僕は、クラスメイトなんかに興奮は……そんな事僕には出来ません!」
「無理しない方がいいぜ? もちろん、絶対秘密にするから……さあ、早く! カチカチだろ?」

 町田は、涙目で告白した。

「い、痛いです」

「え?」

「すいません、さっきから立ちっぱなしで……痛くて」

 なんだか申し訳ない気分になった。本当にいい奴だな。

「町田俺もだよ……」

「え?」

「お前だけじゃないんだ、安心しろ」

「でも、無理です!!」

 なんかカワイイ奴だな。

 町田は俺の言葉に激怒しまくりだった。
 色々歪んではいるが、この学校の教師達にとって数少ない娯楽なんだろうな。

 思わず舌打ちした。町田……どこまで我慢できる?
 はち切れんばかりのぷっくり膨らみ始めた〇学生のおっぱいを大量に見て、俺も我慢できなくなりそうだ。


                       二


 いよいよ俺が担任している女子生徒達の番だ。顔見知りが多い分、更に興奮してくる。
 まず脱衣所で体操着やジャージを脱ぐのだが、流石に女子生徒は担任教師である俺の前で、全裸になるのは恥ずかしそうだった。
 前のクラスの入浴時間が終わり、俺のクラスの女子の番になっても恥ずかしがってなかなか脱ごうとしない。俺に女子生徒達がずっと「無理、絶対無理」と文句を言い続けている。
 気持ちは分かるがどうしたものか……。罪悪感が襲う。
「でも、前のクラスの子達は脱いだぞ?」

「だって、それは町田君の前ですし」

 町田の人徳は凄いものだ。教師の俺より信頼されている。
 どう説得するかどうか町田も悩んでいると、委員長が眼鏡を外しながら小声で「町田君、うちにまかせて」と言う。
 学級委員長はとても真面目な意思の強い子だ。クラスメイトの言葉をうなずきながら聞いて「うん」「分かるよ」「でも、町田君も二時間も前のお風呂で監督したし。熱くて(大変)わやなんで?」といいながら、説得を続けていく。 
 委員長によるクラスメイトへの説得が続いていたが、次第に女の子達は委員長に諭され「町田君も、大変ならしゃぁないか……」という雰囲気になっていった。
 しかしその時、ヤンキーの伊達がニヤニヤしながら「委員長は、そがぁな事言ぅて、町田君の前で脱ぐ気ないんじゃろう? まじめぶっているけど、口だけだよね?」といたずらっぽく不満をぶつける。
 雰囲気が一気にまた重くなり、女子生徒たちの顔が暗くなる。
 すると委員長は意を決して「もちろん、あたし脱ぐから。見ょぉって」とジャージ上を1枚脱ぎ、シャツ姿になった。
「委員長が脱ぐなら……」
 女の子達は素直に部長の指示に従い、ジャージ上を脱ぎ去り、また委員長の方を見つめる。
 全員が脱いだのを確認した委員長は、黙ってシャツを脱いでいく。
(でかい……まさか、〇学生なのにあんなに!?)
 上半身が白いブラジャーだけになった委員長は、冷静を装いながら脱いだ服を丁寧に畳んだ。
まだガキの年齢なのに、十▼歳であの谷間は反則だ。
すると、女の子達も委員長の後に続いてシャツを脱いでいき、全員が下着姿に!
また女子生徒達が委員長を見つめる。委員長は口を真一文字にしながら、ジャージロングパンツを下ろした。
 上下下着姿の格好で、真面目にジャージを畳む委員長。
 それを見た女の子達も続々とジャージを脱ぎだし、委員長が励ます中下着姿になっていく。
 数人の女の子が恥ずかしがってまだジャージパンツを下ろせないのを見た委員長は、その子達に向かって「頑張って。あたしも脱いだんじゃけぇ、はずかしゅうないよ?」と優しく声をかけていく。
 ついに全員が上下下着姿になり、委員長を見つめる。
 みんなの視線を一身に集めた委員長は、無理矢理笑顔を作って頷いた。
 その委員長の様子に女の子達もつられて頷く。
 町田は女の子達に浴場にタオルを持って行っては駄目だという事を、かなりの時間をかけて熱心に説明。
 そして……冷静を装いながら、委員長は遂にブラを外した……。

 プチ……ぷるるん……!! 

 委員長の豊満なおっぱいを見た女子たちのざわめきが脱衣場に満ちた。
「お、大きい……!」
 いきなり委員長の生の胸の膨らみが目に入ると、更にざわめきが大きくなる
 凄い……まるで女子高生並みだ。拍手する子までいる始末。
 確かに、十▼歳にしてはかなり豊満で大きな胸をしている。 大きい乳輪だが淡いピンクで清楚だ。
 普段あんなに授業に真面目で厳しい委員長が……こんなに巨乳だったなんて……ロケットで元気な生おっぱいだ。

 町田は、興奮でこの場にぶっ倒れそうになっている。おい、倒れるなよ……
 プチ……プチ……スルッ……
 ぷるん。プチ……ぷるるん……プチ、プチ……ぷるん……
 生徒たちが照れながら、ぷりぷりした若々しくも幼い生おっぱいを次々に露わにしていく!

 膨らみかけのオッパイが次々と目に飛び込んでくる!
 女の子達も委員長の後に続いてブラを外していき、とうとう全員が上半身裸になってしまった。教え子のおっぱいが一度に見渡せて壮観だ……。
 ああ、感無量。一人一人の幼いオッパイの形を忘れない様にしょう。

 既に町田性器は、腫れあがる位立ちっぱなしだ。
「じゃあみんな脱いだら、浴場へ移動ね?」
 委員長は真面目さだけが取り得のストイックな子だった。
 しかし、そのお堅い顔つきとはギャップが激しい大きなロケットなおっぱいに、町田はしばらく目が釘付けになっていた。


 委員長のおかげで、女子達がようやく浴場に入っていく。
 次々と目に飛び込んできた教え子達の若々しいおっぱい。

戻ってきた町田も、改めてうちのクラス女子児童の成長ぶりに興奮しているようだ

「野沢さん‥‥‥うわ‥‥‥お尻が白くて、丸くて‥‥‥。
 うぉ‥‥‥佐藤‥‥‥大人ししいくせに、こんなに胸が大きいなんて‥‥‥。
 あっ、伊達さん‥‥‥あぁ‥‥‥すごい‥‥‥おっぱいが、野球ボールみたいにぷりぷりしている‥‥‥伊達さん‥‥‥」
 クラスメイトの裸体を必死に目をそらしているが、股間の膨張と共に激しい罪悪感に襲われている様だ。
 クラスメイトのの裸体が文字通り、上から下まで丸見え。男の子なら、興奮しない訳がない。
 女子生徒たちは体を洗ったり、湯船に入ったりで直接視線は合わないが、当然胸も下も全部丸見えだ。
 町田は先程まで赤面していたが、無理にいつもの優しい笑顔を作っている。いや……抜いたあとなのに、またムクムクとテントを張っているか……。
 視線は、申し訳なさそうに? 女子生徒のぷるぷる揺れたおっぱいを追っている。
 やはり男の子なんだな……
 そういえば、委員長はどこだ? この後のキャンプファイアーの打ち合わせをしなくては。
 別に委員長の巨乳をもっとみたいなんて、よこしまなかんがえはない。
 あれ? モデル?
 なんだ? 頭をシャンプーで洗っているこのかわいい子は?
 三つ編みを解き、メガネを外した部長だった! 普段と、こんなに違うのか?
 教師である俺の眼前に、委員長の生の胸の膨らみが目に入る!
 やはりかなり大きな胸をしている。 大きい乳輪だが淡いピンクで清楚だ。
 彼女のその成長し始めた乳房が前に垂れ、それがなおのこと胸の大きさを醸し出していた。
 普段あんなに真面目な委員長が……。

 〇学生離れした大きい胸。吸い付きたくなるような美乳だ。ピンクの乳首……。
 出来るだけ気持ちを落ち着かせてから、町田は先程のお礼を述べる為に彼女に声をかける。

 委員長は一瞬、照れ笑いを浮かべた。

 そうだ、俺は悪いことをしているんじゃない……だが、酷い罪悪感だ。
「猪熊さん、この後の食事の用意は済ませてあるから」
「うん、町田君ご苦労様」
「あとレクリエーションキャンプファイアーに使うラジカセも設置してあるから。全てセットは完了してあるから、お前はただみんなを誘導してくれればいいと思うよ。たまには楽しんでよ」
「ありがとう町田君、いつも用意してもらって」
 そんな事いいながら、委員長の生ロケットおっぱいについた石鹸の泡が、町田の目の前で、いやらしく滴り落ちていく……。エロい。

 町田は赤面しながらも、誤魔化すように話し続けた。
「あと就寝前の点呼で、みんなの体調を軽くでいいからチェックしてね」
「うん」
「体調の悪い子の為に、一応薬箱や体温計を用意しておいたから。水枕の氷も、確保してあるよ。急に体調を崩す子も出る可能性があるしね」
 潤ませた瞳で、委員長はうなずく。そして恥ずかしそうに視線を斜め下に落とした。
「もちろんよ。町田君、うちがんばるから」
 女子〇学生の乳房は膨らんではいるが、まだまだ成長中で堅そうな子もいた。だが、この目の前にある委員長の乳房は、メロンの様に大きく丸みを帯びて柔らかそうであった。
 真面目な会話をしつつも、エロい委員長の体がどうしても目に行く。ふだんとのギャップを楽しんでしまう。

 股間がふと熱くなった。既にあそこは腫れあがり、我慢汁は限界まで出ている。

(どぴゅ! どぴゅ!)

 ああ、町田やっちまった。今……委員長のぷるんぷるんの生おっぱいのせいで、パンツの中で射精したな。多分パンツの中はべっとりだ。
「い、猪熊さんは恥ずかしくないの?」

 猪熊委員長がはじめて恥じらいの表情になった。
「で、でも伝統じゃけぇ。男子と一緒に入るんは絶対嫌だけど。うち町田君なら見られていいよ」

「え?」

「町田君ならいい……の」
 なるほど。伝統か。それに男子は嫌だが町田はいいのか。
 でもついつい俺の視線は、委員長の身体に。町田も委員長の、普段とのギャップの差に驚いている様だ。
 射精はしたが、真面目な委員長がおっぱいを丸出しにしながらも、いつもと同じくひたすら真面目な事に興奮を覚えた。委員長は全裸で恥ずかしそうだったけど、その姿で話しかけてくれた。
 俺は、ふとふざけて委員長に尋ねた。
「委員長、むね大っきいねぇ、何カップ?」
「そんな事まで聞いていいんですか?」
 だが委員長はあくまで自然に答える。
 でも、耳は赤い。町田がいるからな。
「はい。ブラはCカップ以上あります」
 お前、そんな事までくそ真面目に答えなくてもいいのに。 
 そう答えると、何もなかったように体を流し始めた。 
 全裸になってもさすが委員長だった、葉でいじられていてもまっすぐ目を向いて必死に耐えていた。
 委員長には悪いが、生きててよかった。
 今日はなんていい日なんだ。
 確かに授業中、胸が大きい事は気にはなっていた。
 体育でグランドを走り抜ける際、胸の揺れが大きかったっけ……
 町田は赤面しながら。「……うっ、まずい!」と呟きながらしゃがんだ。

「ど、どうした? 町田?」

「すいません、つい、痛くて」

「猪熊さんの、あのメロンみたいなおっぱい見ていたら」
 彼は、いきり立っているモノの先端から、我慢汁が滲んでいるろうだった。。
 それに気づいていない猪熊は頭を下げると、湯船に静かに入った。
 おっぱいは、つぶれることもなくまだ成長中の固さも残っているので、お湯の中でもぷかぷかと浮くようなことがない。
 大きくてきれいな〇学生のおっぱいが、目の前数十センチくらいのところに見えている。 
 彼女も俺に見られていることは判っているはずだ。猪熊に声をかける。

「お、おい、委員長。本当に町田に対して、はっ、恥ずかしくないのか?」
「は、はい。町田君なら、へいきです」
 赤面しながらも、しっかり答える。本当に頼りになる委員長だ。女子で一番最初に脱いだのは猪熊で、全裸が嫌で泣いた女子を慰めていたのもやはり委員長だった。

「俺は流石に嫌か?」
 委員長に聞くと、こういった返答だった。
「本音だと先生には裸見られるの、嫌じゃけえ 。でも卒業したら、今の先生とあまり裸を見られる事もないだろうし。今だけの我慢かな」
 やっぱりそういうことか。それでもいいんだ。みんな、今日はいい思い出ができたよ。
「ありがとう猪熊さん。僕、何も出来なかったけど助かった。恥ずかしい思いをさせちゃったけど」
「町田君、うち恥ずかしゅうないよ? うち、町田君の為なら力になりたいし」 

猪熊がガッツポーズを見せると、おっぱいがプルルンを上下に揺れる!

 もう猪熊委員長のヌードを見過ぎて町田の股間は、限界の様だ。

 町田の顔色も、ありえない位赤面している!

まずいと思い、町田を連れて一時的にトイレに駆け込む事にした。 


            三


 監督中濡れると思い、海パンと大き目の短パンを履いておいて正解だった。

「先生、監督はどうするんです?」

「とりあえず休憩だ! 抜け!」

「で、できません! クラスメイトで抜くなんて」

「いいから! 死ぬぞ!? 命令だ!」
 瑞々しい〇学生達の裸体のせいで、限界まで町田の男根は勃起していた。にじみ出る我慢汁のせいで、海パンの中はべっとり濡れていた。
 射精してはいないはずだが……。
 どれだけパンツのなかで我慢汁を、迸らせたんだろう?

「悪いが、見せてみろ! あくまで衛生的な意味だぞ?」」

「は、はい」
 女子〇学生ならではの、ぴちぴちとした青くも色気をともなった裸体に興奮したのだろう。町田のパンツの中が汁まみれになっていた……。

 やはりペニスが、紫色に晴れ上がり充血している。

 これはまずい。
「充血しすぎだ。俺も付き合うから! な?」

「そ、そんな!」
 町田はようやく深刻さに気が付き、洋式トイレに飛び込んでチンポを抜き始めた。

シコシコ音がし始める。

 もちろん俺もだ。全力かつ短時間でしごいて射精しなくてはならない。これは仕事の内なんだ。

 既に小便器は、前のクラスの指導員と思われる、連続した射精のせいでべっとりだ。

「あっ、あっ、ああっ、せ、先生、このことは誰にも言わないでください」

「ああっ……ああっ、町田……もちろんだ。男と男の約束だ!」

「はい。あの……先生」

「なんだ?」

「本音ですが、あっ、ああっ、同級生があんなに成長していたなんて、知りませんでした」

「ああ、俺もだ……あっ」

 俺は教え子の名前を呼びながら、更にスライドを速めた。

「あっ! 松本……。野村……奥澤っ……ああっ!!」

 どぴっゅ! どびゅ! 
 町田も、我慢できなくなり幼い息子を扱いた。
「猪熊さん……委員長……委員長、あ、ぼく、ぼく、でちゃうよ……ごめんね」

しこ、しこ、しこ、しこ、しこ……
 肉棒をこする手が止まりらない様だ……確かに猪熊委員長の、メロンみたいな巨乳は反則だ。
「委員長……あっ! 出る! ごめん! 出ちゃうよ! うっ! 猪熊さん!!」

どぴゅ!! 

 町田のもちろんおかずは猪熊委員長なんだろう。あの小学生にはアンバランスな張りのある巨乳、お尻の方にまで伸びている縦スジ……町田は果ててしまった様だ。

 俺も生徒のおっぱいをおかずに、精液を放出する。足がガクガクし立っていられないほどの達成感が、いつも以上に全身を包み込んだ。

 もちろん、町田も放心状態だ。

 これだけ抜いておけば大丈夫だろう。
 やはり猪熊の巨乳が、町田のおかずになった様だ。              
               
              四

                          

 町田浴場に戻ると、お湯と夏の虫が鳴く音と共に生徒たちの、黄色いはしゃぐ声が聞こえてきた。
 一緒にトイレから出てきた町田にひそひそ声で「何回いったか?」と問いかける。
 町田はあれだけ射精しながら「全然……です」とあいまいな笑顔でごまかした。
「……まだ町田には、センズリは無理か? はは」
 それにしても二十人分のワレメって、凄い迫力だ。
 浴槽の縁に、生徒達が腰をかけていた。

 左側は農家の娘のエリ。体育着の上からでも分かるくらいスタイルが良く、 顔もかわいくて人気者だ。成長途中で、つやつやに張りがあるオッパイが瑞々しい。時折、ゴムボールの様に艶めかしく揺れるのだ……
 きれいに組んだ足の間に割れ目が少し見える。
 右側には、クラスのムードメーカーのヤンキー伊達。父親はいかつい寿司職人だが、娘はいつも愛嬌のある笑顔で、男子にファンが多い。
  小ぶりだが、プリンプリンのオッパイに白い太ももだ。彼女がふざけ合いながら飛び跳ねると、膨らみ始めた胸が揺れる。
 そして、体に合わせて幼い縦スジが上下するのだ。
 そのあられの無い姿に、俺はさらにドキッとしてしまう。生唾を二度三度と飲み込む。
 町田の息子は、また限界まで反っていた……。

 町田に見えない様に、手で胸や股間を必死に隠している生徒もいた。中央にいるのは明るくちょっと強気な性格の伊達。
 伊達があそこまでガードが堅いとは!
 純情で、いつもHネタすら恥ずかしがらないはずだが。
 普段と、恥ずかしがり屋な今の彼女とのギャップに驚く。



 茶髪を結わえた伊達。俺が一番手を焼いている生徒だ。

 B……もしくはCカップくらいのぷりぷりオッパイがかわいい。

 近くで見ると乳首はピンクに紫の色素が浮き出ていて、透明感がある。

 興奮する……それだけで射精しそうだ。華奢な腰から小さいお尻まで想像通りだった。
 きょろきょろしながら、ぴったり太ももをつけて内股にしているため、股間は少ししか見えないが無毛だ。
 馬鹿話をしながら、ふざけ合っている生徒の裸を見られるというのは興奮する。
「伊達さん? 昼間どうしたの? 姿が見えなくて騒ぎになったけど」
「いわな、釣っていたんじゃ……」
「伊達さん……またさぼったの?」
「別に、おかずが釣れたし、ええんじゃない?」 

「あ、痛っ!」

 町田の顔面にパンチが入った。
 伊達は怒った様に赤面しながら、町田に対しては美しいふくらみかけの胸を隠した。

 驚いたが町田は、伊達の裸を見ることになにか痛みを感じている様だ。

 町田が意識している事に伊達に気が付いて、急に滅茶苦茶恥ずかしそうに腕でおっぱいを隠している。

 ヤンキーなのに、かわいくてたまらん。
伊達は細い腕で胸を隠しながら、逃げる様に浴槽に入った

 しかし、お湯越しに伊達の裸体がいきなり、目に映った。
 いくらか筋肉が張ったお尻のラインだが、小さいがピンク色の乳首を中心に盛り上がった……マシュマロみたいなおっぱいに、アンバランスな子供の薄いピンクと紫色の乳首無毛の割れ目。
 俺にとっては生唾飲むくらい刺激的な、若々しい教え子の裸体だった。
 伊達のヌードをじっと見てたら、目が合って睨まれた……。ヤンキーで、めちゃくちゃ胸がキュンとする。それが伊達だ。
 彼女はよく笑う純情な女の子だった。屈託のない笑顔は、見る者を誰であれ幸せな気分に浸らせる。 
 たとえ女子であっても、同性愛に目覚め掛けてしまうほどだ。なんと同性の子からラブレターを頻繁に受け取っていたようだ。

 「なにみとんじゃ? こら? 歯を根元からぶち折るぞ?」
「あ、いえ。見ていません」

 この伊達が浴槽から立ち上がった。その途端両胸が「ぷるるん」と瑞々しく震えて目が釘付けになる。

 伊達は、町田の太ももを慣れた感じで蹴りつけた。
「町田、ぜったいエロかろ? みんなの裸、見過ぎすぎじゃ……」
「おい伊達。嫌いなら、町田は声なんかかけねーよ」

「え?」
 初めて伊達は町田の視線がおっぱいを凝視している事に気が付いて、口を閉ざす。 

 恥ずかしいよな流石に。
 先程通りかかった時、伊達が浴槽から風呂の縁に、膨らみ始めたおっぱいを軽く乗せているのを見て、本気でその場でシコりたかった……。
「でも、あたいの胸のまな板じゃ、町田に申し訳ないのう」
「そんな事ない! かわいいよ! 伊達さん。凄く綺麗な乳首だ……白くてちょうどいい形だと思うよ……?」

 町田なっ、何を言っていっとるんじゃ? そう言いながら伊達は町田の鼻を殴りつける。
 これは痛いぞ……町田から、鼻血が垂れてきた。 

 伊達は口を一文字に結び、ひたすら町田におっぱいを見られている事に耐えていた。
「まあ、あたいのおっぱいなんて……」

「本当に綺麗で素敵だと思う。あと今回は、修学旅行にさぼらず来てくれてありがとう」

「ま、まあな」
「お嫁さんにするなら、伊達さんみたいな子がいいな……」

「ば、馬鹿!」
 伊達は町田の頬を軽くビンタした後、口に手を抑えて、恥ずかしがった。耳が赤い。
 胸に手を添えて、動揺を抑えているかのようだ。
 ひそひそ声で、町田に伊達は語り掛ける。
「あ、ありがとの、町田。じ、実はあたし、じ、実は、七月から、初めて」
「ん?」
「うちの胸のサイズが、び、Bカップになったんじゃ……」
 その瞬間町田の股間が大勃起した!
 お、おい、伊達、町田に近づくな! 
 こんなに膨らんでいたら、オッパイの形が固めに揺れていやらしいじゃないか!
 町田の勃起が止まんねーよ! 股間が痛そうだ……また射精しちまうだろ? 

「町田の息子、立っている訳?」

「ごめん」
「う、うちの、裸を見て?」

「うん……」
「トイレで、オナニーしたい?」
「え? う、うん」
「なんや、知っているんだ? オナニー?」
 あの伊達が、いきなり凄い事を言い出した。

 伊達に対する、プラトニックな想いがなんとなく町田にはありそうだ。
 しかし……教え子ながらたまらん……。おい伊達、近づくな! おっぱいが町田の腕に当たるだろ!?        
「おい、ついでじゃが…………うち……一週間前」
「ん?」
「とうとう、おわったんじゃ」
「何が?」
 ちょこんと俺に、伊達は耳打ちした。
「せ、生理が」
 思わず息をのんだ。でも、どうして町田生理終了の報告を? あどけない伊達の視線が、町田の膨張した肉棒に注がれる。
「伊達さん そっ、そんな事、俺に言っちゃ……周りにも聞こえるだろ!?」
「じゃけぇ町田……いつでも……今夜にでも」
「いつでも? 今夜にでも」
「うちでも、町田とあかちゃんつくれるからな? 知っとるか?」
「え? 何を?」
「オナニーより、気持ちいい事……」
 あの伊達からその言葉を聞いた途端、俺までメリメリ勃起した! まずい……本気で射精してしまいそうだ。

「え? あ? 伊達さん?」

「おい田中! 勘違いするなよ? ふざけているだけだからな」

 教師を呼び捨てかよ! 

 

 伊達は、町田に何かささやいた。
「教えてあげようか? 今夜、オナニーより気持ちいい事」