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弱小テニス部男子は全国選抜に出場したら、バレー部女子達とセックス出来る約束をする。そして彼らは見事全国出場を果たすのだが、女子部員のほとんどは処女だった……

               
 
    一


「じゃあ、これからバレー部女子はテニス部男子の全国選抜高校テニス大会出場を祝して、約束通りあなた達と、セ、セックスします」
 声を振るわせながらも、バレー部女子部長 原茜(はら あかね)はそうテニス部男子に宣言するしかなかった。
 綺麗に切りそろえた短い髪が、非常に冷たくクールな印象を与える。
 だが、この日彼女は狼狽しきっていた。
 テニス部部長 神林忠孝は原茜に向き直った。
「時間はそれなりにあるんだろうな?」
「この体育館には紅白戦の為に貸し切りということで、誰も来ないわ。思う存分楽しめばいいんじゃない?」
 バレー部女子十八人は全員青白い顔をしていた。
 それはそうだ。これから、よりにもよって昨年まで弱小だったテニス部女子に処女、非処女全て全裸になり、性交する約束を果たさなくてはならないからだ。
 神林は脚を引きずりながら、原茜に近づいた。
 試合中、彼は体を酷使した為に、アキレス腱を断絶している。全国でも個人戦で、ベスト八まで勝ち残った実力を持つ。以前は、県大会すら出場できない弱い男が、たかがバレーボール部とのセックスの為に全てを犠牲にして強くなったのだ。
 原茜はこの新築の静かな体育館において、バレー部女子十八人の貞操が奪われる事を想像して身震いした。
 もちろん、何も事情をしらない新入生までいる。しかも、よりにもよって男性経験が少ない部員が多いのだ。だが、今の原茜に拒否する権利はない。
 元々、この学園のバレー部はある程度顔が整った少女が多い。
 それが、今夜一度に処女を奪われる事になるのだ。
 原茜は声をうわずらせながら、神林に懇願した。
「だ、誰とするつもり? 今さらこんなお願いするのもなんだけど部員達にゴムだけはつけさせて欲しいの」
「断る。俺達は、どれだけこの日を夢見ていたか……新井だ。新井と俺はやらせてもらう」
「なんですって? あの子はまだ、入部したばかりで……まだ、何も……
「約束は、約束だ。俺は新井とやるだけだ!」
 きゃあ! と女子部員達は声を上げた。
「原部長、あ、あたし……
「新井。脱ぐしかないの……命令よ。脱いで……
 新井夏恋(あらい かれん)○○歳は、震えながらバレー部ユニフォームを脱ぐしかなかった。
 シングルマザーの家庭に育ち、バレー一本でこの学園に入部してきた叩き上げ。
 ぽわんとした性格で、まるで男を知らない。
 妹のような可愛い笑顔は、バレー部のマスコット的存在。
 針金のような細い体に、ユニフォーム越しに見える二つの丸くて柔らかい胸がアンバランスだ。
 だが、小細い体から撃ちだされる強力なスパイクは、全国レベルに近いパワーがある。
「あたし……あたし……いや! あたし、Hするなんて無理です!」
 部長神林は、激しく抵抗する新井夏恋を押し倒し倒す。
 テニス部部員達は、いたいけな新井を部長が押し倒して白いユニホームを破りながら、無理矢理スポーツブラを剥ぎ取る姿を凝視した。
「いや! あ……っ! 嫌です! あっ……見ないで! いやああ!」
 ぷるんと、純白の弾力あるおっぱいがとうとう飛び出す。
 しかも乳輪は十円玉より小さく、僅かに茶色の色合いだった。
 今まで誰にも見られた事がないおっぱいをわしづかみにされて、頬が真っ赤になる。
 柔らかな、成長過程の二つのふくらみを神林は楽しみ始めた。
「部長! 俺達……
「さあ、お前たちも好きな女子とセックスするんだ。いいか! 良く聞け! 俺達は勝った! 勝ったんだ! 俺は今から新井を犯す!」
 しかし、新井は「原部長! 助けてください! 無理です!」と悲鳴をあげた。
 その悲鳴が着火点だった。
 バレー部部員十名に、テニス部男子十五名が襲いかかる。

「おにいちゃん!? うそ……放してよ! 冗談でしょう!?」
 今度はなんと〇年レギュラー若宮遼平が、妹の若宮渚の両手首を握って押し倒した。
「ずっと、お前が好きだったんだ。俺は、一度でいいからお前と……セックスしてみたかった……
「お兄ちゃん! 駄目! お母さん! 助けて!」

 体育館中で、次々とバレー部女子達はテニス部男子にレイプされていく。
 そして、乱交が始まった。
 前儀なしに、もう性交する奴まで現れた。
「あ……あっ、あぁ、いや! いや! こんなの……いや! ああっ」
 ある男子テニス部員はいきなり硬直したペニスを、いたいけな女子の性器に無理矢理押し込みピストンを始める。
 他の男子部員は、生れて初めてみるセックスの光景を凝視した。
「うそだろう? 北条さんが、もうセックスしている……処女じゃなかったのか」
 なんと、真面目で無口な北条リオが、激しく美胸を揺らして正上位の姿でよがっていた。
 ポニーテールでいつも優しく、テストもトップクラス。
 バレーの試合においても、律儀なオーバーハンドパスを得意とする。
「北条! 俺、お前がいつも、『お早う』と声をかけてくれて……ああ、俺マジで北条とHしているんだ!」
「いや、あっ、あっ、あ、あ、あ。岸本君、お願いだからやめて! あたしはどの男子にも、朝の挨拶をしているだけだよ!」
「しらねーよ! お前どこでセックスなんか覚えたんだ? コラ!」
「じゅ、塾の先生とっ。あっ! ああぁぁ! いやぁぁ!」
 清楚な北条智子の股間から、みだらな汁が体育館の床を濡らしていく。


 違う場所からは、〇年島津風子が悲鳴を上げた。
「い、痛い! 痛いです! も、もうやめてください!」
「すげえ、かわいい。お前マジでお嬢様なんだな? おっぱい綺麗だし、処女でたまんねーよ! みろよ? 俺のちんこを、今からもっと入れてやるからよ?」
「いやぁああ、痛い! いたいです! いや……許して……ください! 赤ちゃんができちゃいますよ!?」
 島津風子は男子に無理矢理処女を破られた。
 しかし彼女は今、まさに女の子の表情で「あ、あ、いた、いや、あたし……無理です」といいながら、メスとして男を受け入れていた。
 純白かつ弾力のある可憐な美乳が、振動する度に若々しく揺れていく。


「あたしは……なんという約束をしてしまったの……
 あちらこちらから、セックスに喘ぐ女子部員の声が聞こえ始める。
 原茜は思わず泣き崩れてしまった。
 だが彼女に、もはや悲しみに暮れる時間などなかった。
 そんな彼女に、テニス部〇年の伊藤清吾が近づいていく。
「原先輩……俺としましょう?」
「い、いや!」
「どうしたんです? あなたなら、もう経験していますよね?」
「あたし、したことないの」
 伊藤清吾は隣で島津風子がスパン、スパンと正常位で打ちつけられている光景に見惚れた。
 いやらしくて、生々した他人のセックスは伊藤清吾を激しく興奮させる。
 ふと気がつくと、全裸の原茜の処女を自分自身が奪っていた。
 周囲には引き裂かれた、化学繊維のユニフォームが散乱している。
「あ、あっ、い、いた、いたい……
 原茜は少年の様な小さいおっぱいを、揺らして苦痛に耐えた。
「ん、あ、あ、あ、あっ、痛っ、痛っ」
 普段練習中の鬼の様な原茜とは違う可愛らしい、声に伊藤は征服欲を満たしていった。
「原先輩……俺、もう……出そうです。もちろん中だしでいいですよね?」
「お願い! ださ、ないで……お願い……っ」
「先輩の中に、出したい! あなたが、かわいい声を出すからですよ!」
「きゃあああ! あ! あ! あ! いやああ! それだけは駄目!」
 だがその声はピストンによって打ち消された。
「あ! あ! 駄目! 駄目! だしちゃダメ! 伊藤君! 駄目! あ!」
「あと三人原先輩を待っているんですから!」
「三人? まさか……んぐうぅ!」
 その瞬間二本のペニスが、無理矢理原茜の口の中に押しこまれた。
「すいませんっ、三人相手にしてくれませんか? あっ! で、出る! 原! 今すぐに精子を出すよ!」

     二

                
 一年前 男子テニス部県南大会敗退後、体育館において


 悪夢の一年前。
「うっ……!」
 テニス部部長 神林忠孝はバレー部女子の前で射精した。
 今年は、県大会すら出場できなかったテニス部の僕達に、全国に出場したバレー部の女子はオナニー見学を強制させられたのだ。
 神林にとって、バレー部女子の前にオナニーを見られるなど最高の屈辱だった。
「きゃあ!」
「きもい!」
「変態!」
 黄色い声が、次々に射精していく弱小テニス部員の心を砕いていく。
 そして、バレー部次期主将である原茜はあざけりを込めて笑っていた。
「わあ、神林君のおちんちんって思ったより、皮被っていたんだ? でも精液は特濃牛乳みたい」
「ちくしょう……
「神林君?……まだ出るの?  わあ、出る? 出る? 出た!」
 だが、神林の精液のジュースが、勢い良く出てしまったせいで、原茜のシューズにかかってしまった。
「きゃああ! 何、うちの部長に精液飛ばしているのよ!」
 バレー部員達は騒然とした。
 そしてその瞬間神林の頬を、スポーツ特待でバレー部に在籍している吉永早苗が平手打ちする。わざわざバレーの為に、九州から転校してきた逸材だ。
「お前ら!」
 だが、吉永早苗は更に神林を罵った。
「そんな事言われる筋合いはなかと。おまんらは、県大会すら出られない弱小たい。みじめやね?」
「弱虫」
「弱小!」
「う……
 だが、その声をバレー部員の茜先輩が制した。
「ここまででいいわ……あたしはもう、うんざり……
 ため息をつきながら、次々とバレー部員達はパイプ椅子からたちあがった。
「あくまで伝統だから、つきあっただけたい」
「半径三m以内に、もう近付かないでね?」
「あんた達、それでも男? くやしくない?」
「あー、下らなかったですね」
 だが、テニス部部長神林は声を上がる。
「下らないだと! 俺達がどんな思いでこんな屈辱に耐えてオナニーしたと思っているんだ?」
「負けるのが悪か」
 吉永早苗の声は、あざけりに満ちている。
 バレー部部長原茜は神林に、吐き捨てる様に呟いた。
「あと、あたしに金輪際声をかけないで? 神林君、きもいから」
「負けるのが悪い? じゃあ、俺達が来年全国選抜に出場したらお前達やらせてくれるんだな?」
 そう言った瞬間、女子バレー部員は、けらけら笑いだした。
「いいわよ? 全国にまで駒を進められたら、あんた達にうちの部員全員とHさせてあげるわ? それまで塩対応だけど」
 腹を抱えて笑われながら去っていくバレー部女子の光景を眺めつつ、神林はつぶやく。
「お前ら! 必ず全国行こうぜ! 絶対見返してやろう」
「はい、マジであいつら全国いったらセックスするといいましたよね? 俺、死んでもいいから全国に行きますから! なあ、あいつら全員に中出ししてやりましょうよ?」
「ああ、俺達が全国に出たら、バレー部女子は全員俺達とセックスすると間違いなく約束した! 今から練習するぞ! あいつら、全員犯してやる!」

 
     三

            
 一部のテニス部部員達は、体育館で狙ったバレー部員の順番を待ちながら、セックスを鑑賞していた。
「やべえ、小田野の野郎、島津のおっぱい超揉みまくっているぜ」
「けっこう形がきれいだよな。俺も島津とやりたくなってきた」
「小田もいいぜ? 痩せていて、色白いし、感じやすい。すぐに、かわいい声を出して濡れてくれるし」
「うわ、あいつ遅漏か? いつまで原先輩待たせるんだよ? 超原先輩とやりてーのに! でもすげえな、あんなに揉んでいて、原先輩の胸の形が崩れねー。やっぱり鍛えているんだなあ」
 バレー部女子に、強引にフェラをさせている奴もあちらこちらで現れた。
「ん、ぐっ! ん! ン! 嫌っ!」
「もっとしっかりくわえろ!」
 処女を失い、倒れている女子の口にちんこを押し込んでいる奴や、犬の様に四つん這いにさせてフェラさせている奴もいる。
 次第に興奮が高まり、全員一斉に挿入を開始した。
 それと同時に、あえぎ声と悲鳴が体育館を震わせる。
 その中で副部長〇年の中西祐樹と鈴木なぎさのセックスは、非常に激しいものだった。
「いゃっス! あ!あ! あ!」
「あ、あ、あ、あ」
「いや! いたいっスよ!」
 中西祐樹が正常位で犯している相手は、ショートながら笑いえくぼが印象的な後輩鈴木なぎさだ。
 一見すると少年様なの顔だが、なかなかおっぱいが大きく裸にすると思った通りエロかった。
 ○○でこの巨乳と、白い乳輪の大きさは犯罪と言ってもいいだろう。
「いやぁ! いやだッス! 中西先輩! 勘弁してください!」
 ぷちっと、ちんこに感触が走る。鈴木なぎさが予想通り処女だった事を知り、中西は興奮した。
「すげえ、感動する! お前の処女を僕がうばったんだ!」
「勘弁してくださいっ! あ! あぁ! 痛いっス!」
 体育館の床が、ぎしぎしきしみ始める。
 中西は正常位の姿勢のままで、鈴木のゆれるおっぱいを揉みながら「鈴木? 気持ちいい? 今女になったちゃったね?」と声をかけると、彼女は悲鳴をあげた。
 中西はその悲鳴に興奮して、何度もピストンしてやると「あ、あ! やばい!」と声をあげ始めた。
 体育館中で次第に、激しいピストンが始まる。
「あ、あああっ!」
 そして、ほとんどのバレー部女子部員の処女は奪われていった。
 彼等は、処女膜を次々に破る事に快感を覚えた。
 練習の素振りでもないのに、全員で交尾する光景。
 途中でやってきた中野が鈴木なぎさの巨乳をしゃぶりはじめる。
 もちろん、中西は鈴木と交尾している最中だ。二人は鈴木なぎさを交互に責める。
「鈴木? 出すよ? 出すよ!」
「駄目っス! だめ! いや、いや! 先輩っ!」
「次は、中野もしろよ!」
「お、オス!」
「いやあぁああああ! あ! 熱いっス……
 中西は一気に高速で腰を振って、鈴木なぎさの中に精子をぶち込んだ。
 鈴木は、悲鳴を上げる。
「中野? いいぞ? 鈴木とセックスしろよ?」
「はい!」
 ぐったりしていた鈴木なぎさは、その言葉を聞いて暴れだした。
 しかし、中西は鈴木の体を抑える。
「いゃああっス!」
 その言葉を無視して、中野は鈴木なぎさの性器におちんちんをめり込ませた。


     四



「あ、ああ! い、い、いく! いく! きもちよか! ぁぁぁ……!」
 とうとう、九州出身スポーツ特待生の黒髪の吉永早苗が、イッた。
 相手はテニス部の巨根〇年生小川孝之だ。
 吉永早苗は、長身でバレー部のムードメーカー的存在だった。セッター経験もあり、強力なスパイクを得意とする。
 乱れる黒髪が、張りのあるおっぱいに張り付いている。
 そして吉永早苗の横で、見た目は〇学生にしかみえない早川遙が、体をよがらせていた。
 騎乗位の体勢で「いた! いたい! ったぁあい!」とぷるんと微乳を震わせながら悲鳴を上げる。
 相手はテニス部男子の〇年栗林信二。
 まるで実力はない奴だが、根性だけでここまできた奴だ。
 特にライン際で、ボールを打ちかえす根性はもはや技術の領域を超えている。
 〇学生みたいな早川遙でも、セックス出来る事に栗林は涙を流した。
 ピンク色の乳首が振動している光景は、更に性器を勃起させる。
 既に、栗林の右腕は「テニス肱」の症状が悪化し、動かない。
 そんな栗林に、小川はダブルスの試合の様に声をかけた。
「おい、栗林? 吉永と早川を交換しようぜ?」
「ああ、早川のおまんこ、すげえきついけど大丈夫か?」
「かまわねーよ。お前こそ、吉永早苗にあこがれていたんだろう?」
「ああ、ふられたよ……そういや、お前は早川としたがっていたよな」
 栗林と小川は、少女達を交換した。
 小川は以前栗林が、吉永早苗に振られた事があるのは知っていた。
 栗林は、吉永早苗をバックの姿勢で犯し始める。
「いや! あ……あんたとだけは……したくなか! あ! あ!」
「入っている! 俺のちんこが、吉永早苗の中に!」
「いや! もう、こぎゃんの、嫌! あっ! あっ!」
 それを見た小川も、〇学生の様な早川を四つん這いにして、巨根を無理矢理ぶち込む。
「いゃぁぁぁあああ! いたい! 誰か助けて! 痛い!」
 犯される様な激しい突きの前に、小川の性器からは出血が激しい。
 あまりにも、性器のサイズが違いすぎるのだ。
 だが、誰も小川孝之を止めようとはしなかった。
 実は彼は、父親のリストラが決まりこの学園を五日前に退学したのである。
 彼はそこまで、この一夜に人生をかけていた。
 二人の少女達は、そろって四つん這いになりながら耐えるしかなかった
 そして、バックで犯されながらバレーの試合の様に声をかけあう。
「いたい! たすけて! 早苗!」
「あっ、あつ! もうちょこっとで、終わるから、あっ! 頑張りんしゃい! 早苗っ! あ!」
「無理ッ! あたし無理だよっ 血が、止まらない! あっ! どうしたの? 早苗?」
 吉永早苗は、大きく口をあけて首を振り始めた。
「きもち、よか! あん! くやしいけど、きもちよか! うち、えらい……たまらんとね! あん、あんっ! ほ、欲しいっ、もっと! さ、最悪っ! あああっ! でも、栗林のおちんちんが、きもちよか……
 よかったな、栗林。
 バックで激しく早川をつきながら、小川は栗林に優しく声をかけた。
 ああ、もう死んでもいいぜ。
「ああ! で、で、出る!」
 吉永早苗は、激しく自ら下半身を動かした。
 パンパンパンと、バックの音が体育館に響き渡る、
「出しんしゃい! いっぱい! うちの中でだしんしゃい! あああ、イク、イク、イク!」
 そういいながら、栗林は吉永早苗の白い尻を鷲掴みにして、膣中にどくどくと、激しく射精した。


     五


 次第に、一部のテニス部男子達は、バレー部補欠七瀬美咲に集中し始めた。
 七瀬美咲の家は貧しいが、コンビニでバイトしながら健気にバレーボールをしている。
 しかも彼女はテニス部も恩人でもある。
 いつもテニス部の応援に来るほど、優しい娘だった。
 三つ網で田舎くさい子ではあったが、それがまたテニス部員達を興奮させた。
 清純で精神的にも幼い美咲は、怖そうにして体を震えさせている。
「やめてください、やめてください!」
 そう何度も懇願したが無駄であった。
 薄いピンク色のなんの穢れもしらない、ふんわりふくらんだ乳首を数人で変わり変わりごろがし続ける。
 割れ目すら確認できる薄い陰毛が、特に興奮させた。
 幼い生の膣内に、あとはちんこをぶち込むだけだ
 幼い性器にペニスがめり込んだ時、彼女の悲鳴の声はひときわ大きかった。
「痛い! 痛い! いやーっ!」
 ぷつっ!
「ああ、今、美咲ちゃんの処女膜が破れたよ……!」
 それでも、部員達はまだふくらみかけの成長途中であるおっぱいを舐めまわしながら、彼女の処女を奪った。
 柔らかい髪を振り乱しても、誰も彼女を助ける者などここにはいない。
「ゆるしてください! あ! あ! ゆるしてください!」
「美咲ちゃん! あ、いくいく! 出る!」
「お願い! やめてっ! 駄目! 出さないで! いやあああぁぁあ!」
 涙を流しながら懇願する美咲だったが、一発目はオナ禁明けの大量の精子をそそぎこまれた。
 そして、相手が入れ替わり二発目。
 処女の血と、精液が混ざりどくどく性器から、あふれ出してきた。
 そして三人目。
 これも、激しい交尾の後中出し。
「あ、ああ、あ! いたい! 痛いです! あ、あ、あぁぁ!」
「出るよ! 美咲ちゃん中に出るっっ!」
「あ、あ、あっ! いっ、嫌っっ! いやあぁああ!」

 原部長は、弄ばれながらもテニス部部長神林に抗議した。
 既に、美咲は四人目を相手にして、大粒の涙を流しながらも「やめて、もう、やめて」と小さい声で形だけの抵抗していた。
 そして、五人目がまた七瀬美咲の性器に、ペニスをめり込ませようとしている。
 ペニスで刺すという表現が正しいだろう。
「さあ、美咲ちゃん! 出すよ! だすよ!」
「いゃ……いゃ……ゆるして、くださ……い。あ、あ、あ、どうして、こんな事……するの?」
 美咲は細くも、白い脚を痙攣させながら射精された。
 よりにもよって、去年のイベントに彼女は参加していない。訳も分からぬまま、犯され続けた。
「でも、美咲ちゃん反応していないか? ほら、また入れるよ?」
「いや……
 既にか弱い美咲に抵抗する力もなく、無気力に彼女はセックスを受け入れていた。
「ん…………
 美咲は、あまり声を出さなくなった。
 だが、ある男子部員は射精前、残酷な一言を美咲に呟いた。
「もしかしたら、僕と美咲ちゃんの赤ちゃんできちゃうかもね?」
「い、いゃあぁあああああ!」
 その言葉を聞いた瞬間、美咲は激しく暴れたが五人は更に犯し続けた。
「ほら、ほら、まだ、まだ元気ジャン?」
「あ、ああっ、あ! あ! 痛いっ! もう、動かないで! 出さないで! せめて、外に出してください!」
 
 部長の原茜は、神林にバックの姿勢でレイプされながら抗議の声を上げる。
「あ、あ、あっ! いくらなんでも、あ、滅茶苦茶よ! み、美咲は何も知らない子供なのに、何人相手したか分からないのよ?」
「駄目だ。あの五人は美咲を強姦したい為に、団体戦の決勝リーグまで勝っていった」
 そして、身体能力の高い原茜は次第にセックスに慣れて、快感を覚え始めている自分を恥じた。
「だからって! あっ、あつ! 駄目! もう許して……あ、あ」
「そういう割には腰が動いているぜ? 本当は気持ちいいんだろう? 声で、分かるぜ?」
「そんな、事……あ、神林君! あ! あ!」
「みんな、お前のせいだよ」
「!」
 原部長は、言い返せなかった。
「これで、終わりと思うなよ? 卒業しても、俺達はどこまでもお前達を襲いに行くから」
「うそよ!」
「君達をどこまでもレイプするよ」
「あ、あ、あ、なんで……酷い……あ、せめて美咲だけはゆるしてあげて」
「人の心配をしている場合か? 君だって……これからだぜ? さあ、で、出る!」
「え? い、嫌! あんたの精子なんか出すな! あっ! あっ! 熱いっ!  んぐう!」
 原の口元に、他の部員の血まみれペニスがいきなり押しこまれる。
 神林は、原の熱い膣内に思いっきり精子を発射した。