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中学三年生になる藤原こうじ(○○歳)は、朝起きると巨乳美少女になっていた。

友人の高坂と、早速Hを試みるが事態は意外な方向へ……


          一


「おい、じゃあ早速制服を脱いでみるぞ?」
「お、おう!」
 今年〇学〇年生になる藤原は自宅の部屋で純白のブラウスを脱ぐと、淡い空色のブラジャーが現れた。
 隣にいた、同級生の高坂は驚きの声を上げる。
 藤原は自分自身の初々しい、ブラに包まれた純白のおっぱいに目を見張った。
「うおおおお、すげえ、俺のおっぱい巨乳だぜ!」
「ああ、本当に……マジかよ?」
 まさに、巨乳ともいうべき膨らみが藤原の目の前にあった。
「おい、じゃあ、ブラジャーを脱ぐぞ!」
 普段いけていない藤原こうじは、目が覚めた時なぜかブレザーの制服を着た美少女の姿に変身していた。あり得ない程の、目がくりくりした表情はかわいらしく……いくらか背丈はあったが人形の様な細い手足といい……人形職人が整えた様な美しい黒髪は、少女としての清純さを醸し出している。
 自分自身の可愛らしい姿に藤原は絶句した。
 そして、無理矢理友人である高坂に、自宅に来てもらった訳なのだが……
 藤原は、生巨乳を包みこむブラジャーに見とれながらも高坂に叫んだ。
「おい、高坂? 凄いおっぱいだ! これ、マジでDカップ以上あるんじゃないか?」
「ああ、じゃあとにかくブラを取ってみようぜ?」
 ブラのホックを苦労して藤原が外すと、一気に〇学生らしからぬおっぱいがブラから「ぷるん」とこぼれおちた。しかも、○○歳と若いだけはあり、全体的に胸が張っている。
 乳首はまるで桃色で、乳輪も純白のおっぱいと微妙に溶け合う様なかわいらしい色合いだ。
 藤原は大声を上げた。
「すげえ! すげえよ! お、俺、生れて初めて、お、お、おっぱいを見た!」
「ああ、俺もだ。こんなにでかいなんて、うわっすげえ! 息するたび全体が揺れるぜ?」
 藤原は、軽く体を上下に揺らしてみた。
 90センチ以上はありそうだが、繊細なおっぱいが何度も弾む。
「や、やばい、自分自身のとはいえ……え、えっちすぎる」
「なあ、藤原! もしかして、お前ちんこついてないのか?」
「ま、まあな。トイレでおしっこしてみたけど……たしかについていなかった」
 藤原は慎重に、スカートについているボタンを外しそのまま、ずりおろす。
 いきなりのパンティに高坂はまたしても絶叫した。
「うおおおおおぁあ! すげえ、すげえ……本物の下着かよ……きちんと模様がはいっていて……
「じゃあ、ずりおろすぜ?」
 藤原は慎重に、パンティをふとももに向けて下げていくと、いきなり縦筋と僅かな毛が目に入った。
 高坂は、食い入るように見つめる。
「うわあ、これって割れ目だよな?」
「ああ、そうだな……信じらんねー。俺まじでちんこがついてねーよ」
 二人はしばらく、その白い丘の割れ目に茫然とした。
「おい、藤原? お前すげえ格好だな?」
 実際その通りであった。○○歳の少女が、制服を着崩しておっぱい丸出し、まんこ、割れ目丸出しなのだ。
 藤原は怪しい目をしながら、高坂に提案した。
「なあ、してみねえ?」
「な、なにをさ?」
「馬鹿野郎、Hに決まっているじゃねーか?」
「い、いいのか?」
「実を言うと、俺一度でいいから、女みたいにSEXしてみたかったんだよな。知っているかよ? これでも、毎月すね毛そってコスプレしていたんだぜ?」
「ああ、お前にその気があるのは知っていたけど……
 藤原は、自分の豊満な胸を高坂に突き出した。
「舐めてみろよ?」
「あ、あああ」
 高坂は震える体で、巨乳の乳首を舐め出した。
 ぴクッ……と藤原は肩を震わせた。
「あっ、やべえ……くすぐってえ…………っ」
 気がついたら、快感に悶えて藤原は頭を振った。その動きがかわいらしい。
「すげえ、やわらけえ……つーか藤原? お前、かわいい……
「そ、そうか? 俺、かわいい? おい高坂ぁ? お前すげえテント張っているぜ?」
 そう言うと、藤原はいくらかウェーブのかかった黒髪を輪ゴムで束ねようとした。
「少しこの髪、うざいから束ねるわ」
「なんで? 綺麗じゃん?」
 藤原が長い髪を左右二つに分けて束ねると、高坂は急に巨乳を舐めるのをやめて絶叫した。
「お、おい! 藤原? その姿……死んださやか姉さんそっくりじゃん」
 藤原ははっとしながら、立てつけの鏡で自分自身の姿を見た。
 その姿は正しく二年前に無くなった藤原こうじの姉、藤原さやかとうり二つの姿だった。

          二

 藤原こうじの姉、藤原さやかは一年前交通事故で死んだ。
 いつも髪型は三つ網で、よく道端とかで転ぶドジな姉だったのを藤原こうじは良く覚えている。
 高坂は、いきなりベッドのシーツを抜き取ると藤原にかぶせた。
「お、おいどうした?」
「この馬鹿野郎! その姿はまるで、さやかさんそのまんまじゃん!」
「ああ、まあ、な」
 突然、高坂はうなだれてしまう。
「憧れだった……お前の姉貴」
「ああ、そうだったな。生れて初めてのバレンタインチョコも、姉貴からだったんだろう?」
「そうだ。確か30円のチロルチョコだったけどさ……思いっきり顔を赤くして、俺にくれたんだよね」
 確か、姉貴は知り合いに手当たり次第くばっていたと思うが……藤原はその事を高坂には黙っていた。
「最後までドジな姉貴だったよなあ……まさか道路に落ちていたバナナに脚をすべらして、車に惹かれて死んじゃうなんてなあ……お、おい? 高坂? 泣くなよ……
「俺……さやかさんが好きだったんだ……
 そう言いながら、高坂は藤原の肩を掴んで押し倒した。
「な、何するんだ? てめえ! あっ!」
「さやかさん! さやかさん!」
 無理矢理高坂は、藤原の唇を奪いそのまま下腹部に手をやった。
 それなりに、張った太ももに力を入れて阻止しようとしたが無駄であった。
「あっ、や、やめろ! やだ!」
「なんでだよ! 藤原? さっきやらせてくれると言ったじゃないか!」
「あ、姉貴の体をお前に……ああっ触らせる訳にはいかんっ! な、なんだこれ?」
 ここで高坂は正に天性の才能を発揮した。見事に、藤原の可憐な豆を指で捕えて転がしていく。
「あっ、や、やめろ…………んんっ……
 胸を揺らしながら、藤原は体をよじった。その間にも高坂の指は動き、そしてとうとう薄桃色の穴の中に指が入り込んでいく。
 既に内部は、しっとりとした蜜に満ちていた。
「あ! あああっ、はあ、はあ、あ! ああっ!」
「さやかさん! 俺の指は気持ちいいですか?」
「ふざけんな! てめえ! やめろ……ん! あ! あああっ!」
 次第にはげしくなる指の動きに、藤原は呼吸を荒くし息を乱した。
いつの間にか、高坂はブレザーの制服を脱ぎ棄てて全裸になっていた。
 藤原は、その男らしい姿に恐怖した。
「ああっ、あ! いい、凄い、やばい……俺、俺! ああっ! やめてくれ、ああっ!」
「もっと、深く入れていいですか?」
「な、何が『いいですか?』だ! やめろ……ああああっ! ア、入ってくる! あっっ」
 高坂の指が完全にめり込んだ時、藤原は沢村の頬を殴りつけた。
「痛え! 何するんですか? さやかさん!」
「はあ、はあ、お、落ち着け! 俺は藤原こうじだ!」
「違う、あなたは藤原さやかさんだ!」
「そんな事より、大事な話がある!」
 藤原は、興奮する高坂の肩を掴んでこう諭した。
「いいか、よく聞け……この体は処女じゃない! 姉貴は処女じゃなかったんだ!」
「え?」
「お前の指、最後まで入ったろ? いいか? この体は……処女じゃないんだ!」



          三

 高坂は、藤原の言葉を聞いて茫然とした。
「そ、そういえば最後まで……ば、莫迦な! さやかさんは、処女じゃなかったと言うのか!
「そういう事になるな。だって、おまんこに指が完全にめり込んだだろう?」
「うおおおおっ! そういえば!」
「ああ、だからそれなりに姉貴は、経験していた……という事になるなあ……お、おい? どうした?」
 高坂はいきなり机の上にあったカッターナイフを掴むと、自分自身の首に当てた。
「俺は、死ぬ! さやかさんが、経験していたなんて、夢も希望もない!」
「馬鹿野郎! しゃーないだろ! 第一もう、姉貴は死んでいるんだからさ……
 高坂の腕ではなく、ちんちんを藤原は掴むとこう言った。
「いい。仕方ない、しようぜ?」
「な、何をだよ?」
「Hに決まっているじゃねーか! ほら!」
 藤原は一気に、高坂のちんちんを擦り上げた。そして、手からこぼれ落ちそうな巨乳でちんちんをサンドする。
 そして、二つの胸のふくらみでパイズリを始めた。
 白く滑らかな胸が、膨張した性器を擦り上げていく
「あ、やめろよ……やめろ……さやかさんは、そんな、はしたない事しない……
「多分していたん……じゃ……ねえの? あっ、やばいな。け、結構パイズリって……気持ちいい……あっ、あっ、いいいっ! あっ! やばい……
 ちんちんを、とろけそうなおっぱいで擦り上げていく行為は、高坂を興奮させた。
「あ、ああ……高坂……お前のおっぱい……気持ち……いい」
「そうか、こっちも、あっぁあぁあああぁ……結構気持ちいいぞ……ん」
 高坂は再度、藤原を押し倒した。
「な、なんだよ? 俺のパイズリは良くなかったか?」
「い、いや違う……お前……優しい……な。いままで、気がつかなかったよ」
「はい? 高坂? どうした?」
「好きになっていい?」

          四

 ○○歳スレンダー巨乳美少女になってしまった、藤原こうじは高坂にじっと見つめられた。
 高坂は藤原に語りかける。
「お、俺……こんなに、女の子に優しくされたの……お前の姉貴……さやかさん以来だわ」
「そ、そうか……ん? 違う! いいか? これは友情だ! あのなあ……お前何を勘違いして……ん!? ん!」
 突然、藤原の唇は高坂に奪われた。
「や、やめ……あっ!」
「藤原……好きだ……
「お、落ち着け! もちろんエッチはするけどさ、まだ俺としても心の準備というか……ええっと……え? あああ……は、入っている? え? お前のちんちんもう入っているのかよ!」
 にゅるりと高坂の膨張した性器は、藤原の熱い部分に根元まで入り込んだ。
 藤原はまるで、自分の性器が熱く燃えている様などうしようもない快感に襲われた。
「こう……さか……っ、あああ!」
 何もかも信じられない思いで、藤原は高坂の性器を感じた。
 ああ、女の子ってこういうとき抵抗しても無意味なんだな……
 高坂はまるで、おしめでもかえるみたいに藤原の艶めかしい両足を抱えている。
「マジかよ……お前のちんこが……マジで入って…………る、あっ、あつ、熱い!」
「藤原……すげえ、おっぱい揺れているぞ?」
「お、前が……ゆらしているんだろ? ふざけんな…………あっ、あっ、あ!」
 黒髪を束ねていた青の髪留めが解ける。更に少女らしい清らかな裸を観て、高坂は興奮し腰を打ち付けた。
 ガクガクと、全身が高坂の動きに合わせて震える。
「あっ、あああっ、変、変だよ…………ああっ、ああっ」
 藤原は男に抱かれていることに、悲鳴をあげつつ快楽に身をゆだねこう声を上げた。
「ああっ、俺、おまんこが……きもちいい。なんだよ……これ、あああああっ、あああっ、高坂、高坂!」
「かわいいよ、すげえ、かわいいぜ? 藤原、俺もすげえちんこがきもちいい。ねっとりと、お前の肉がからみついていてさ……
 そして、自然に藤原は自分自身の愛液を濡らしながら、高坂を愛おしく思った。
 騎乗位の体勢になると、少女藤原は何度も腰を上下させた。
「なあ……高坂? 俺、かわいい? あああ! お、おっぱい、大きい?」
「ああ、すげえかわいいに決まっているじゃねーか? めちゃくちゃお前のおっぱい、バレーボールみたいに弾んでいるぜ? マジかわいいから……
「嬉しい……あああっ、こうさか…………もっと……もっと、お前のちんちんが欲しい……
「ああいっぱい入れてやる……かわいいよ? 藤原っ……うっ! 好きだ! あああっ」
「お、俺も……高坂の事……す、好きになってきそう……あ、あぁぁぁあああ!」」
 その運動は激しさを増し、ベッドまで悲鳴を上げ始めた。
 藤原は恥ずかしそうに、顔をそむけつつ喘ぐ。
「ああああっ、やばい……俺なんか、おまんこいきそう……いい、いい、ほ、本当に……好きになっていいか? 高坂……なんか、いきそう……
「ああ、好きだよ! 俺ももう出そう……てか……外出しした方が……あ、やばい! やばい!」
 藤原は高坂に二つの巨乳を揉まれると、黒髪を振り乱した。
 一気に藤原は登りつめる様に、下からピストンを激しくしていく。
 自分自身のおまんこが、どうしようもなく熱く快感が登りつめるのを
感じ、こう大声を上げる。
「凄い ああっ、いく、いく! いく! あああああぁぁ!……いくっっ! あああぁぁああ!」
 どどどどどっぴゅぴゅぴゅ! ぴゅぴゅぴゅ!
 高坂はいきなり射精してしまった。
「で、でちゃった……のかよ? やばい……よ」
「あああっ、まだ、出ている! ごめん……でも……好きだ……藤原……
「ああっ、まだ……お前の精子が出ているな……熱い、マジ熱い……
 沢村は自分自身の性器に、確かに快感と同時に精液の熱さを感じた。
 だが高坂は、とうとう本心を声に出して漏らしてしまう。
「さやかさん……あああっ!」
 その言葉を聞いたは、高坂の頬を平手打ちにした。
「どういうことだよ?」
「どうって……
「お前、女になった俺の事を、好きになったんじゃないのかよ? おれは姉貴じゃねーぞ?」
「それは……つい」
 藤原は目に涙を浮かべながら、高坂に向かって「ふざけるな」と叫んだ。
 どうして藤原は自分でもこんなに、悲しく辛いのかよくわからなかった。
 だが、ヒステリーになって藤原はこう叫んだ。
「高坂! この部屋から……出て行けよ……出て行け!」
 違う……そう言いながらも高坂は部屋から出て行った。


 窓ガラスから、藤原は高坂がうなだれながら家から出て行くのを少し
後悔しながら眺めた。
「言いすぎたかな……なんなんだよ? この気持ちは……
 藤原は自分が、高坂の事が好きになっているのかどうなのか良くわからなかったが……何かこう自分自身の心が締めつけられる。
 思わず寒気がして、かつての姉のブレザーを着込んだ。
 まさか、藤原は自分がかつての姉の制服を、着る事になるとは思ってもみなかっただろう。「ん?」
 ブレザーのポケットに何か入っている? そう思いながらポケットに手を入れて取り出してみた所、藤原こうじは絶句した。
「姉貴……
 ポケットに入っていたのは……藤原さやかが高坂宛てに書いた、ラブレターだった。