(あらすじ)〇学生の兄が、〇学生の妹を電動マッサージしている最中、異変が起こった。

妹は体を震わせ始め……


 



 あれは、僕が〇〇で妹が○○の頃の話だ。

 当時僕の家に、きのこの様な形をした電動マッサージ機がやってきた。
 健康器具の類だったが、僕はこのマッサージ機にはまった。
 夜隠れてマッサージ機をちんちんに当てると、最高だったのだ。


 特に、服の上からちんちんを当てつけ、こすり上げるとすぐに射精してしまう。
 問題は音だ。ダイヤル式の7段階調節で、もしパワーを最高にするとちょっとうるさい。

 僕は二階の部屋で夜隠れながら電動マッサージ機を楽しんでいると、妹の桜が部屋に突然入ってきた。
 肩までかかったショートの髪が、いつもさらさら風になびいてかわいらしい。いつもの、緑色の半ズボンにTシャツとラフな格好だ。
 大人しくて控え目な性格がかわいい。
 デブな僕にでも、いつも慕ってくれる優しい性格なのが兄貴としてはうれしい所だ。
 実は、いつもTシャツの隙間からのぞける妹の乳首を、ちらりと見ていつもどきどきしていた。
 不思議と子供なのに、色気のある妹、それが桜だ。
「おにいちゃん? どうしたの? 変な音がしたから……桜、心配で見に来たんだけど?」
「あ、ああ、水泳したから、なんか筋肉が痛くてマッサージしていたんだよ。音がうるさかった?」
「本当? 筋肉いたいの? 大丈夫?」
「え? う、うん大丈夫だよ。桜は痛いところないかな?」
「ないよ。でもありがとう、お兄ちゃん。桜はお兄ちゃんの方が心配だけど」
 僕はいつも、優しい妹に親切心でマッサージしてやるつもりだった。
「いいから、桜? この間筋肉痛とか言っていたじゃないか? 今、してあげるよ」
「う、うん。お兄ちゃんがそう言うなら。実は少し痛かったんだ」
 ありがとう、おにいちゃん? そういうと桜は僕の前に脚を広げてちょこんと座った。
 僕は、それは大変だなと思い妹のふとももに当てる。
 スイッチを入れると、桜は笑い転げた。
「きゃっ!……ただくすぐったいだけみたいだよ?」
 そういいながら、妹は声をあげて手をばたつかせる。
「くすぐったい?」
「もう、いいよ。あたしには合わないみたい……でも心配してくれてありがとう」
「そ、そうか、ごめんな。じゃあ、脚のマッサージを全体にしてみてから終わりにしよう。筋肉痛治るといいな?」
「う、うん」
 僕は妹の桜のふとももの付け根あたりに、再度マッサージ機を当てる。そして、股間あたりに押し付けると、妹は無言になった。
「じゃあ、そろそろやめるか?」
 そう声をかけた瞬間、妹の小さい肩がビクン! と動いた。
「ど、どうした? 桜?」
 妹の息がはずみ始めた。まるで小さい小鳥の様に。
 そして、またビクッと体全体が反応する。
…………へん……へんだよ? 何か変……
 そう言うと、また体をぶるりと震わせ、びくついた表情になった。
「変?」
……な、なんか……よく、分からない……桜、なんだか、あ、あ、あついの」
「どこが?」
「それは、あ、あっっ、おにいちゃん!」
 妹は両手で、マッサージ機を押しのけようとした。額に汗がにじんでいる。
 だが、ぼくはパワーを上げてしまう。それと同時に、桜は腰を浮きあがらせた。
「や、やめて! ん…………いや、いや!」
「でも筋肉痛を治さないと」
「あ、あっ、ああ! お、おにいちゃん! で、出ちゃうからやめて! やめて!」
「な、何が?」
「おしっこでそう。だから、やめて。なんか桜…………アッ、あ……!」
 妹は床に寝そべる。
 なんと、Tシャツの上からであるが、ちいさなおっぱいの形がうきあがっていた。そして、マッサージ機のわずかな動きと共におっぱいも震える。
  体が、「ビクッ」と何度も反応する。
 僕はもう限界だった。桜に悪いと思いつつ興奮してマッサージ機を更に強く押し付けてみた。妹はどうしてしまったのだろう?
 まさか……オナニーみたいに反応しているのか? 腰をくねらせ始めた。
 何度も妹の体はびくびくし、そしてけいれんを起こす。
「や! ひ、ひぃ! で、でちゃうよ! 本当に!」
「ほ、本当に?」
「いや! あ! あ!」
 腰を何度も浮かせて、何度も体を震わせると、とうとう半ズボンから液体が染み出してきた。で……ているんだ!
 桜のお股から軽い湯気が上がる。
「おにいちゃん! 桜を見ないで! いや! いや! 見ちゃダメ!!!!!!」
 そういいながら、なんども腰を震わせるとおしっこの流れは緑のじゅうたんに広がっていった。
 おしっこだ。桜は顔を真っ赤にして、僕に何度もごめんなさいと言った。

 電動マッサージで、〇○○年生の妹桜におしっこをさせてしまってから次の日……
 妹から親に言いつけられるものとびくびくしたが、桜は何も言わなかった。

 それからというもの、僕は妹から電動マッサージをお願いされるようになった。
 妹は、これがオナニーではなく普通のマッサージと勘違いしている印象だ。
 だから、僕は服を脱ぎ去ることはない。
 僕はマッサージするのをを拒絶してもよかったが、妹がオナニーと知らず身をよじる姿を見たいので引き受けてしまう。
 デブな○○の僕には、刺激的すぎた。
 ジャージの上からの電動マッサージとはいえ、妹の股間にマッサージを当てると、小さい声を押し殺しながら喘ぐ。
「あ…………ごめん、おにいちゃん、声が出ちゃって」
 お兄ちゃんのマッサージは気持ちいいね? 勘違いした妹は笑顔だ。
 だが、僕の股間は既にマッサージ中勃起し、何度もズボンの中で射精してしまった。
 妹のマッサージが終わると、僕のパンツは精液でぐちゃぐちゃだ。
 そして、真っ赤に腫れあがっている、それはそうだ、〇学〇年生の妹が僕のマッサージで喘ぐ姿を毎晩毎晩みせされるのだから。
 しかも僕は、手出しができない。
 妹をマッサージしている最中、僕は興奮し自然に射精してしまう。
「お兄ちゃん……きもち……あっ、あ……いいよ」
 パンツの中に、ティッシュをいっぱい入れてなんとかパンツが精液で濡れるのを防いだ。
 しかも、パンツの中で射精しても僕は普通であるという演技をしなくてはならない。
「このままでは、僕のちんちんがおかしくなる」
 痛い。痛すぎる。


 
                      二



 そう、既に妹をマッサージしている僕のちんちんは腫れあがり限界にきていた。
 このままでは、やばい。
 妹のマッサージが終わると、我慢汁でパンツの中は濡れ切っている。
 最近ちんちんが紫色になった様な気もする。
 そして、既にオナニーしようにも妹のマッサージを見ないと勃起しないのだ。

 僕は、今夜もぐったりしながら妹のマッサージを始めた。
 白い首筋と太ももを硬直させながら、妹はぶるぶる震えながら電動マッサージの動きに合わせて、喘いだ。
「あ、あ……あ」
「き、きもちいいか?」
「いい、いいよ……あっ、あっ」
 妹は、恥ずかしそうにうなずく。
 あくまで、妹は筋肉痛の治療のつもりだった。
 もうすでに、開始5分で僕はパンツの中で射精したのだ。
 だが、今日の妹はなぜかおかしかった。電動マッサージのレベルを最大にしてこすると急に、声が大きくなる。
 妹の桜は眉をしかめると、からだをビクンと大きく震わせ僕にしがみついてきた。
「あ! あ!あああ! ああっ! 変? 変?」
「おい、声が大きいよ」
「ごめん、でも、ああああ!」
 初めての妹の絶頂だった。この間はおしっこだったが、今日は違う。
 小さい左手でシーツをつかみ、そして体を激しくよじらせる。
 なんだ? どうして腰をこんなにひねるんだ?
「い、いいいっ! おにいちゃん! これ何? 何? ああ!」
「桜? おい?」
「き、きもちいい! きもちいい! あ! あ! うううう!」
 そして、声を出すより速く、桜は幼い体を反らして硬直した。
 妹はとうとう、絶頂を覚えてしまった。
 息をするのをやめて、口を大きくあけてそのまま固まってしまう。
 いった……のか。
 汗をかき、かわいらしい。
 ああ、妹とセックスがしたい。妹を裸にして、奪いたい。
 だが、僕のちんちんが限界に来た。痛い! 痛すぎる。
 射精を既に、今夜だけでパンツの中に二回もしてしまった。

                   三
  
                     
 もう、限界だった。
 僕は、ぐったりしている妹の股間にまた電動マッサージ器を当てる。
 妹は、また気持ちよさそうに、目を閉じた。
 だが、僕は我慢の限界だった。
「お、おにいちゃん?」
「桜!」
 僕は桜のTシャツを、無理矢理めくった。
 いきなり、成長中の妹の胸が目に入る。乳首周辺は盛り上がり、きちんとおっぱいの形をしている。
 妹の上半身裸を見た瞬間、射精しそうになりちんちんに激痛が走るのだ。
 乳首は、少し茶色でわずかに、盛り上がった子供の胸だった。
 だが、その乳首を中心にして、わずかであるが肉づいていて微妙にいやらしい。しかも妹の堅そうなおっぱいはクリームみたいに白い。
 だけど肩はスクール水着状に、小麦色に日焼けして、ものすごくいらやしかった。

「い、いや! やめて! 桜のおっぱい見ないで!」
 そう桜は悲鳴を上げて胸を隠そうとしたが僕は腕を押さえる。
 いやらしい光景だった。妹の裸は独特の蒼い色気がたまらない。
 そしてグミのような弾力の乳首を、口でしゃぶってみた。
「い、いや!」
 僕は急いでジャージのズボンを脱ぐ。紫色に腫れあがったちんちんを見て、さくらは悲鳴の声を上げる。
 大丈夫、今日はとうさんもかあさんもいない。桜とセックスするんだ。
「なにするの? おにちゃん! 助けて! いや!」
「さくら、我慢しろ!」
「い、いやだよう! い、いや! いや!」
 桜のジャージのズボン部分を無理矢理押し下げると、僕は混入しようとした。
 妹の下腹部にはまだ、茂みすらなく割れ目が見える。
 贅肉のない細い体、細い首、細い手足、何もかもが幼かった。
 桜のピンク色のあそこが、口を開けて僕を誘う。
 裸の妹のあそこに、僕はちんちんをあてがった。
「おにいちゃん! 駄目! あたし、あたし、こんなのいやあ! おにいちゃん!」
 めりめりと、僕のちんちんが桜の中にめり込む。完全に強姦だったが、僕のちんちんの痛みは更に限界を通り越していた。
 そして、何度も出し入れをしていると、桜は無言になる。
 完全に近親相姦でしたが、我慢できなかった。
 きもちいい。ちんちんの痛みなくなり、どんどん気持ちよくなっていく。
 妹の体は絶品だった。まるで、ぼくのちんちんが桜のおまんこに溶けて行くようだ。
「あ、やめて! もう、やめて。お、お願い、おにいちゃん……痛い……いたいよう」
「さくら、すきなんだ!」
「やめて、おにいちゃん! あ! あ! 赤ちゃんができちゃうよぉ! やめて! おにいちゃん! いた! おにちゃん!」
 やめて、やめて。しんじゃうよ。
 妹の涙声が部屋に響き渡る。 
 だが、もう無理だった。堅そうな妹のおっぱいがフルーツゼリの様に揺れて、いやらしかったのを思い出す。
 でも、乳首が少し膨らんで女らしい。
 どんなエロ画像よりも、生身の妹の裸体は綺麗だ。

 何度も、何度も激しく入れたり出したりしてちんちんの痛みが、消えていく。
 妹の声は悲鳴が終わると、少し「あ、あ、あ」と声を出していた。
 妹には気持ちよかったのかどうか、未だによくわからない。
 ごめんな、桜、そんなに眉をしかめて泣くなよ。
 ただ、桜のあそこが、びくびくうごいて、ちんちんをきつく締め付ける。
 僕は、何十回も、何百回も、出し入れをして、妹を味わった。
「いや……いや…………もう、いやだよう……あ、あ、あ!」
 そして、その悲鳴の声を聞きながら僕は何度も、何度も射精した。